2017年11月28日火曜日

FMラジオ局と小劇場の複合施設

我が社のやりたいことを実現の可能性は別として記しておきます!


FMラジオ局

ラジオ局をやりたい理由はスマホやパソコンを中心とした視覚偏重社会に危機感を抱いているからです。
それと、ディスプレイばかり見つめている子ども達にもっと音だけで想像して欲しいと言いたい。
刺激になれすぎた人達が小さな発見に感動できずにいるのも気になる。
もっとラジオを聞いて欲しい。
ラジオは「ながら聞き」ができる。ジョギングや料理、単純作業の時に流れる音との出会いを創出したい。
ラジオはウェブとの相性も抜群。バックナンバーをスマホで聞けるようにする。もちろん、再生ボタンを押した後はディスプレイをオフにして目を閉じて聞こえてくるパーソナリティの声と音楽で楽しんでもらいたい。

小劇場

今日の小劇場に思うことがいくらでもある。小劇場は劇団に場所貸しをするただの地主ビジネスに成り下がっている。
NHK朝の連続ドラマ「わろてんか」では、小屋主が縁者のために集客、発展に励む姿が描かれています。
役割分担ができている小屋はメジャーになり、できていない小屋はただの地主ビジネスだ。更に、パイプ椅子の小屋、トイレが男女合わせて1つしかない小屋、せまくて途中退場できない小屋、つまらなくても最後まで見なくてはいけないちょっとした監禁か?と思うこともある。
僕は映画館のように途中退場もできる、ポップコーンも食べられる、そんな小屋を運営したい。小屋がお客を呼び、演者が新しい顧客を獲得できる場所を創出したい。
そして、この2つの施設を合体させたメディアステーションが僕の会社の夢:目標だ。
ラジオの場合は電波事情もあり、なかなか難しいところもあるけど、実現の可能性を引き続き探していきたいと思っています。

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