2017年11月15日水曜日

Kingsoftで作るパワーポイント資料の作り方(第3回)

今回はKingsoftで作るパワーポイント資料の作り方(第3回)ですが、使うアプリケーションソフトはWindowsに標準で入っている「ペイント」です。


もうすでにKingsoftのPresentationの使い方を第1回では、基本操作第2回では、白紙スライドにテキストと画像の挿入の仕方を説明したので、あとはインターネットのウェブページのキャプチャー画像が取り込めれば、「インターネットサービスの使い方」を説明できるセミナー資料は完成します。

1.まずは「ペイント」を立ち上げましょう

Windowsの左下のウィンドウにペイントと入力してみてください。
すぐに見つけることができます。でてきた「ペイント」をクリックすると立ち上がります。

2.ウェブ画面を画像として取り込みます。

次にキャプチャー(ウェブ画面取り込むこと)したいウェブページに行きます。
ページに行ったら、キーボードの「Print Screen」をポチっと一度だけ押してください。
キーボードによっては「PrtScr」などと略されている場合もあります。

3.ペイントに貼り付ける

ペイントのツールバー、「ファイル」をクリック。一番上の新規を選択すると、白紙のキャンパスが現れます。
次にツールバーの「ホーム」を選択した状態で、一番左側の「貼り付け」をクリック。
または、ツールバーの「ホーム」を選択した状態で、キーボードのCtrを押しながらVを押すと、貼り付けられます。

4.画像に目印を書き込む。

これで、保存すれば、ディスプレイの画像をPresentationに貼り付けられますが、この画像の中に目印を入れたいときもありますよね。
目印の入れ方を説明します。
今回は、Googleのトップページをキャプチャーしましたが、たとえば、「ここに検索したいキーワードを入力します」といったように「ここ」がどこかを赤で示したいとき。

まず、作業しやすいように画像の大きさを調整します。

ツールバーの「表示」を選択すると、「拡大」「縮小」と出てくるので作業のしやすい大きさに調整してください。
ちなみに、画像それ自体の大きさを変えるのではなく、作業しやすいように今、見えている状態を変更するだけの作業になります。
早速、赤い四角で文字入力箇所を目立たせて上げましょう。
ツールバーの「ホーム」を選択した状態で、図形の中から四角いものを選びましょう。
次に色1では赤を選択してみてください。(色2は気にしなくてOK)
そして、任意の場所にマウスでドラッグして、その場所で良いと思ったら、右クリックで確定です。

同じ要領で画像に文字やその他の画像も入力できるようになったと思います。

5.必要な部分だけ切り抜きたいとき

このままでも良いかもしれませんが、Presentationに貼り付けるとき、スペースが限られているので、余計な部分を切り落としたいこともあると思います。
切り抜き(トリミング)をしてみましょう。
ツールバーの「ホーム」を選択した状態で「選択」をクリック。
マウスで切り抜きたいところを選択して、ツールバーのトリミングをクリックして切り抜き完了です。

6.保存する。

保存はツールバーのファイルから「名前をつけて保存」にカーソルを乗せた状態にすると、右側に保存形式を問われるので、おすすめは軽いファイル形式JPG画像で保存してください。
ここで作った画像をPresentationに読み込めば、ウェブサービスの使い方資料は完璧に作成できるはずです。
是非、頑張ってみてください!

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